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登山でのおすすめ地図入れ・マップケース

登山において重要なアイテムの1つ「登山地図」。ザックの中に入れてしまうと、地図を確認するたびにザックを下ろさなければならないため非効率。そのため、出し入れしやすく且つ濡れない場所に収納しておきたい。ということで、今回は登山地図を持ち歩くための方法、アイテムを紹介します。

市販のマップケースを活用

ISUKA ドライマップケース

ISUKA ドライマップケース

市販のマップケースを購入して使用する方法。登山メーカーではモンベルからも発売されていて、2,000~4,000円ぐらいで販売されている。基本は防水仕様で、丸めて保管できる「ロール型」や、地図を確認しやすい「バッグ型」などがある。

実は過去に「ISUKA ドライマップケース」(ロール型)を購入してる。しかし、一度使ったきりで登山用具入れにひっそりと眠っています。使わなくなった理由は下記。

  • ザックやベルトループに引っ掛けるとブラブラしてジャマ
  • 地図を確認するたびに、巻いたり広げたりが面倒
  • 地図が見にくい

すべてのメーカーのマップケースを試した訳ではないが、価格もそれなりにするので、個人的にはオススメしません。防水仕様で地図を雨や汚れから守ってくれるメリットはあるが、登山では定番の「山と高原地図」なら簡易的な防水加工が施されてますし、それに地図は基本的に消耗品なので、雨でよれたり泥で汚れたら買い換えるまで。

ジップロックを使った自作ケースを活用

ジップロックを使って自作のケースを作る方法もある。安価に作成できるため、自作している人もいるようだが、私は作ろうとも思いません。理由は面倒だから。それに、そこまでケチらなくても良いと思う。また、耐久性に不安があり藪漕ぎなどすると、ケースごと地図を紛失してしまうリスクも考えられる。

メッシュケースを活用

個人的なオススメはこれ!サイズはいくつかあるが、自分が使っているのはA5タイプ。別途カラビナも購入してベルトループに引っ掛けています。実店舗では東急ハンズやロフト、通販ではアマゾンでも購入できます。そのメリットは下記。

  • ベルトループに引っ掛けても気にならない
  • 地図の出し入れがスムーズ
  • コンパスやペンなども収納が可能
  • 耐久性がある
  • 500円前後と価格もリーズナブル(別途カラビナは必要)

山と高原地図、国土地理院の地図ともに収納が可能。耐久性も良く、一度買えば1~2年はもちます。また藪こぎなどハードな状況下でも、ケースを紛失したこともない。ただし、ファスナーを締め忘れて、コンパスを落としたことはあるので、ファスナーの締め忘れには注意。100円ショップでも販売しているようだが、耐久性が心配なので、ケチらず500円前後のメッシュケースの購入をオススメします。

メッシュケース

メッシュケース

メッシュケース

メッシュケース装着イメージ

以上、登山で地図を持ち歩く方法に関しての内容でした。参考になれば幸いです。
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