徒然なる登山放浪記
徒然なる登山ブログ
 

「山を汚す登山者は猿より頭の毛が三本?」看板の意味とは?

山での興味深い、注意喚起の看板

山での看板は通常「ゴミは持ち帰ろう」「たばこの投げ捨てはやめましょう」など、よく見かけるパターンだが、赤城山の鈴ヶ岳で珍しい看板を見つけた。 それがコレ!

山を汚す登山者は・・

「比喩的表現」を入れているようだが、正直わかりにくい。調べたところ「猿は人間より毛が三本足りない」と昔から言われているそうだ。「毛が三本」に「?」が付いているところがわかりにくさを助長しているが、意味としては、人間は猿より頭の毛が三本多い筈だが、山を汚す登山者には「?」が付くぞ!ってこと。三本多い筈だが疑わしい、要するに「猿以下だぞ!」ってことが言いたいみたい。

さらに、空き缶・ゴミに混じって「良心」も持ち帰ろうと言っている。空き缶、ゴミに引っ掛けていると思うが、良心を持ち帰るという表現がこれまたピンとこない。良心を持って帰ってしまったら、その場に何も残らないか、または悪意が残ってしまうのではないか?悪意が残るってことは、ゴミを置いて帰るってこと?いやでも良心持って帰ってゴミは置いて帰るって、そもそもの趣旨から外れるし・・・・。「うわあああ~訳わからん」って理詰めで真剣に考えすぎるとなってしまう。

まあ、深く考えず、良心があるなら、良心と一緒に「ゴミも捨てずに持って帰りましょう」って意味だと思います。

Pocket
LINEで送る

コメント

コメント投稿フォーム

トラックバックURL: https://www.yamarepo.com/yamablog/394/trackback/