徒然なる登山放浪記
徒然なる登山ブログ
 

山で見かけたユニークな看板・標識

このブログ記事では、登山中に見かけたちょっとユニークな看板や標識、いたずら書きなどを紹介しています。

まるで諭されるような看板

「あたながここにくるまではきれいだったと言われぬように」の看板。

鳳凰山の広河原コースで見かけた「あたながここにくるまではきれいだったと言われぬように」と書かれた看板。まるでシスターにでも諭されているようだ..。

「山を汚す登山者は猿より頭の毛が三本?」

山を汚す登山者は・・

赤城山の鈴ヶ岳で見つけた看板。「比喩的表現」を入れているようだが、ちょっとわかりにくい。調べたところ「猿は人間より毛が三本足りない」と昔から言われているそうだ。意味としては、人間は猿より頭の毛が三本多い筈だが、山を汚す登山者には「?」が付くぞ!ってこと。要するに「猿以下だぞ!」ってことが言いたいようだ。

ちなみに「良心を持ち帰ろう」は、山でゴミを捨てる人はゴミと一緒に良心も捨てていると例えるらしい。「ゴミと一緒に良心を捨てないでね」という看板を見たことがある。

ゴミと恋人をかけた看板

あなたは山と恋人を愛する人?

こちらもゴミ捨てに関する注意看板だが、今度は猿ではなく恋人にかけられている。語呂も悪くてなんか微妙な例え。山で恋人を捨てたら殺人事件ですね。

山頂が下を指す標識

鈴ヶ岳山頂が下を指す看板

赤城山山域の鈴ヶ岳で見つけた標識。山頂が下向きの矢印に!「山頂が下かよ!」ってツッコミ入れたくなったが、よくよく見ると矢印に「×」と落書きされており、すでに先人によるツッコミが入っている。これは標識を立てる向きが逆ですね。矢印上向きにして、写真撮影している方向に向かって立てないと。

国定忠治が遠見した木

国定忠治が遠見した木

三頭山の山域で見つけた「国定忠治が遠見した木」と書かれた杭。国定忠治は、江戸時代後期の侠客(きょうかく)。なんかいたずらで書かれたような手書きの杭で、そもそも国定忠治が遠見した木が、どれかよくわからんし。この杭に書かれている内容の信憑性は不明。

岩バレ

岩に書かれた落書き「岩バレ」

仙丈ヶ岳で発見した、岩に書かれたダジャレの落書き「岩バレ」。ちなみにこの落書きは、スタート直後で特段頑張る必要のない場所に書かれている。

犬が支えるベンチ

犬が支えるベンチ

御岳山の武蔵御嶽神社に設置されていた、犬が支えるベンチ。アートの一環だと思うが、犬が気の毒で座る気になれない。ちなみに犬以外にカッパバージョンもあり。

以上、山で見つけたユニークな看板・標識・イタズラ書きでした。今後新しいものを発見次第追加していく予定です。
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