徒然なる登山放浪記
徒然なる登山ブログ
 

大峰山の山小屋「稲村ヶ岳山荘」の評判と感想

稲村ヶ岳山荘

稲村ヶ岳山荘データ 稲村ヶ岳山荘基本データ 場所 山上辻 ※大日山まで約30分、稲村ヶ岳まで約40分、山上ヶ岳まで約1時間30分a 営業期間 4月下旬~11月下旬 料金 1泊2食7,200円、素泊り4,200円 収容人数 定員約30名 予約 原則必要。 水場 あり テント場 あり 消灯/食事時間 消灯21:00/夕食17:00~18:00…etc

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奥秩父の山小屋「将監小屋」の評判と感想

将監小屋外観

将監小屋データ 将監小屋基本データ 場所 将監峠 ※飛龍山まで約2時間40分、笠取山まで約2時間50分、和名倉山まで約3時間50分 営業期間 4月下旬~11月下旬 料金 1泊2食7,000円、素泊り4,500円 収容人数 定員約50名 予約 原則必要。HPはないため電話のみ。 水場 あり テント場 あり 消灯/食事時間 消灯21:00/夕…etc

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火打山・妙高山の山小屋「高谷池ヒュッテ」の評判と感想

高谷池ヒュッテ外観

高谷池ヒュッテデータ 高谷池ヒュッテ基本データ 場所 火打山の山頂まで約1時間30分 妙高山の山頂まで約3時間20分 料金 1泊2食7,200円、1泊夕食6,150円、1泊朝食のみ5,650円、素泊り4,600円 収容人数 定員48名 予約 要予約 水場 あり。ただし要煮沸。 テント場 あり 消灯/食事時間 消灯20:00/夕食17:30…etc

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蓼科山の山小屋「蓼科山頂ヒュッテ」の評判と感想

蓼科山頂ヒュッテ外観

蓼科山頂ヒュッテデータ 蓼科山頂ヒュッテ基本データ 場所 蓼科山頂まで約3分 料金 1泊2食8,300円、1泊1食7,000円、素泊り5,500円、個室4,000円 収容人数 大部屋:定員30名、個室:3部屋 予約 基本必要。予約なし or 当日予約は、宿泊料金+500円。 水場 なし。飲み水は雨水利用。 テント場 なし 消灯/食事時間 …etc

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登山道のすれ違いは上り(登り)優先?

登山道

「登山道において登山者同士がすれ違うときは上り(登り)優先」(※以下「上り」と記載)というルールは、登山経験がある方ならばご存知の方も多いだろう。 しかし、この上り優先ルールだが、少々疑問を感じることがあり、このテーマについてブログを書いてみた。自分の経験談だが、バテバテで登っている時に、上り優先ということで、上で下山者に待たれると返って…etc

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塩見岳の山小屋「塩見小屋」の評判と感想

塩見小屋外観

塩見小屋データ 塩見小屋基本データ 場所 塩見岳山頂まで約1時間20分 料金 1泊2食8,500円、1泊夕食のみ7,500円、素泊り5,500円 収容人数 約40人 予約 要必要(混雑状況によって予約なしでも宿泊可らしい) 水場 コース外にあり。(往復35分) テント場 なし(幕営禁止) 消灯/食事時間 消灯20:00/夕食16:30~1…etc

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登山に最適な水筒とその種類

プラスチックボトル

登山においては生命に関わる重要なアイテムである「水」。この水をどのような容器でどのようにして持ち歩くのが一番良いのかをまとめてみた。なお、本記事の内容は冬山などの過酷な状況は想定しておりません。 水を入れる容器の種類 まず、水の保管には2つの観点がある。登山中の水分補給のための水(以下「飲料水」と記載)、普段はザックの中に収納し、飲料水の…etc

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登山に持参する最適な水の量は?

ペットボトル

今回のテーマは水。登山を始めた頃は、持参する水の量にとんと無頓着で、今から考えるとありえないが、水場の有無すら確認していなかった。ある程度経験を積むにつれて、気にかけるようになっていった。 登山における水は生命線 特に水の重要性を再認識させられたのは、2015年9月21日の袈裟丸連峰縦走登山だろう。あてにしていた水場が枯れていたことと、遭…etc

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登山でGPS専用機器は最強のアイテム?!【Garmin eTrex20xJ】

Garmin eTrex20xJ

前回の記事「登山で重宝するスマホの登山用GPSアプリ」でスマホ用の登山用GPSアプリを紹介した。スマホ用GPSアプリ以外に、専用品として登山用GPSも販売されている。厳密には登山用専門ではなく、アウトドア全般での使用を前提としたもの。 自分が購入したのは「Garmin eTrex20xJ日本語版」と「日本登山地形図(TOPO10MPlus…etc

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登山で重宝するスマホの登山用GPSアプリ

登山用GPSアプリ

警察庁生活安全局地域課が発表した「平成25年中における山岳遭難の概況」によると、山岳事故のダントツ1位が「道迷い-41.8%」。続いて「滑落-17.0%」「転倒-14.5%」と続く。この道迷いは、老若男女を問わず、また低山から高山に関わらず、誰しもが遭遇する可能性をはらんでいる。 そんな、道迷いのリスクを最小限まで低く出来る最強のアイテム…etc

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登山での宿泊!テントVS山小屋のメリット・デメリット

テント

今回のテーマは、登山での宿泊!宿泊には大きく、山小屋とテント泊の2パータンあるが、そのメリット・デメリットをまとめてみた。まずは山小屋のメリット・デメリットから。 山小屋のメリット 荷物が軽くなる 最大のメリットがコレ。シュラフ、テント、食事を予約したなら食事の材料など、テントと比較して荷物はかなり少なくなるため、その分登山が楽になる。 …etc

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登山口へのアクセス、車VS電車・バスのメリット・デメリット

車

登山口へのアクセスには大きく、公共交通機関(電車・バス)を使うを使う場合と、自家用車やレンタカーを使う場合の2通りがある。それぞれにメリット・デメリットがあるため、その内容をまとめてみた。 公共交通機関(電車・バス)のメリット スケジュールが立てやすい 電車やバスの時間は正確なので、スケジュールが立てやすい。 縦走ができる 車と異なり、同…etc

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単独(ソロ)VS複数登山のメリット・デメリット

単独登山

山に登る場合、単独(ソロ)で登る場合と、友人など複数人で登る場合とがある。自分は単独登山メインだが、それぞれメリット・デメリットがある。その内容をまとめてみた。 単独(ソロ)登山のメリット 自分のペースで登れる 単独最大のメリットがコレ!登るペースを同行者に合わせることなく、自分のペースで登ることができる。 スケジュールの融通が効きやすい…etc

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山と高原地図の破線ルートのレベルにはバラツキがある?!

破線ルート

山と高原地図における破線で記される難路指定のコース。破線ルートをいくつか歩いた登山者なら経験していることだが、破線ルートにはパターンがあり、難易度にもバラツキがある。「この程度で難路?」という事もあるが、とんでもなく難易度が高くコース言えないような場合もあり、登るには事前調査が重要となる。 破線ルートから登る場合、最低限やらなければならな…etc

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登山で国土地理院2万5千分の1地図を持参する理由とメリット

国土地理院の地図

登山でよく使われる地図には大きく2種類ある。1つは縮尺5万分の1の山と高原地図。それに対して、縮尺2万5千分の1の国土地理院発行の地図。 通常、普通に登山するなら5万分の1地図である「山と高原地図」を持参すれば十分事足りる。むしろ、国土地理院の地図を、何の知識もなしに持参しても、殆ど使い物にならない。国土地理院の地図は、登山歴が数年(数十…etc

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