徒然なる登山放浪記
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登山でのタイツの必要性とその効果!

登山に行くとよく見かけるタイツ。このタイツもストック同様に、登山での必須アイテムではないため、購入するかどうか迷う。そもそも、何故タイツを購入する必要があるのか?まずは、購入の目的について書いてみた。

登山でタイツを購入する目的

ファッション
特に山ガールに多いのが、ファッションとして購入しているケース。山ガールはオシャレも追求するため、雑誌の山ガールの写真を見ると高確率でタイツを履いている。試しにGoogleで「山ガール」を画像検索してみると、タイツを履いていない山ガールを探すほうが大変。
膝痛対策
サポート機能が備わったタイツの場合、歩行時の負担を軽減してくれる。(詳細は後述)
疲労対策
コンプレッション(着圧)機能が備わったタイツは、登山時の疲労軽減、疲労回復に有効。(詳細は後述)

登山で使用するスポーツタイツの機能

登山で利用されるタイツには大きく3つの機能があります。
コンプレッション(着圧)機能
簡単に言ってしまうと、下半身に圧力をかけ、血行や血液循環を促す機能。血行・血液循環が良いと、筋肉への栄養の供給や老廃物除去の効率が上がり、疲労が軽減され疲労回復力もアップする。
サポート機能
関節や筋肉を動きを支え、歩行の負担を軽減してくれる機能。下山時における膝痛対策も含め、怪我から体を守ってくれる効果が期待できる。
温度調整機能
寒い季節には、ズボンと比べて保温効果があります。夏はタイツを履くと暑くなると思われがちですが、タイツには汗の発散によって体温を下げる機能があるため、夏でも効果が期待できます。

登山でタイツの効果は実感できる?

さて、一般的な購入の目的や効果は、メーカーのHPや他サイトでも掲載されているので、ココからが本題です。で、実際のところその効果はどうなのよ?っていう体験談です。

CW-X スポーツタイツ ジェネレーター

まず、疲労軽減や疲労回復の効果は、殆どわかりません。疲労軽減や回復に役立つといっても、同じ道、同じ環境、同じ体調で比較することは不可能ですから。 ただし、タイツを履いてすぐに体感できるのはその弾力性。なんというか、下半身にバネが付いたような感覚になります。この弾力性と上記機能のうんちくを読むと、疲れにくくなったような気もする。まあ、プラシーボ効果かもしれませんが。

サポート機能である膝痛対策には一定の効果を感じています。ちょっとした山なら、膝サポーターやストックなしでも膝痛になることはなくなりました。

温度調整機能ですが、山の夜は夏でも寒いことが多いので、タイツの保温効果は重宝する。夏でも、タイツを脱ぎたいってほど(タイツのせいで)暑いと感じたことはない。

その他、メリットして、寝る時は断然温かい。夏などは、タイツだけで寝れば快適です。

デメリットとしては、脱ぐのが大変なので、トイレが面倒。肌に直接触れるので毎回洗濯してますが、タイツによっては手洗いになるため洗濯が面倒。

Yahoo!知恵袋に登山用タイツの効果に関する質問がありましたので参考になります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

登山するならタイツは購入すべき?

ある程度、登山用品も買い揃え、金銭的にも余裕が出てきたなら購入すべき。激的に効果を感じていないものの、購入してからはなんやかんやで毎回履いて登っているし。

ちなみに自分が購入したのは、「ワコール CW-X スポーツタイツ ジェネレーターM 」。サイズは身長171cm、体重65kgでピッタリでした。

調べた限り、スポーツタイプで一番人気の商品。アマゾンレビューを見て頂くと人気の高さがわかります。購入の際は、レディース・メンズ、S/M/Lなどのサイズにご注意ください。

商品名 商品説明
ジェネレーターモデル ひざや腰のサポートに加え、瞬発的な動きに対応する機能をおしりやふとももにプラス。「とまる」「ねじる」などの動きから下半身を守るCW-Xのハイスペックモデル。
エキスパートモデル ひざに負担のかかりやすい動きに対応。3モデルの中では一番安価。
スタビライクスモデル ひざや腰に負担のかかりやすい動きに対応。長時間走ったり歩いたりする際にふらつきやブレを軽減してくれる。

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